特進一貫コース

目標を明確にすることがスタート地点。
自主性を養い、人間性豊かなリーダーを育てます。

週37時間の授業により、日常からより高い目標を自覚し、学習達成度を向上させます。
また、英語・数学はグレード別編成で到達度に合わせた授業を展開します。
それ以外にも早朝・放課後の各種講座が充実。才能を伸ばしながら、
弱点補強を行う体制も確立しています。高校生段階では、志望校に合わせた講習により、
思考力を高めるとともに記述力を育成し、進路実現を果たしていきます。

英語科コリ・カタンザリッティ 先生
世界に目を向ける、きっかけとなる授業を心がけています。

英会話は、失敗を恐れずに積極的に会話を楽しむことで上達します。英会話の授業では、自己紹介や将来の夢、日本の文化などのテーマに沿って、自分の知っている単語と語法をフルに活用して会話をするトレーニングに繰り返し取り組むことで、英語で話すことに慣れていきます。海外研修に際しては、渡航先の文化や歴史を事前学習します。海外研修でホームステイを体験した生徒たちは、英語が通じたことで自信ができ、語学への興味が湧くようです。英語を学ぶことは世界中の人とのコミュニケーションツールを手に入れること。英会話を通じて、世界へ目を向ける第一歩となるよう、楽しい授業を心がけています。

時間割

特進一貫コース中学1年 柴田 倖暉
将来の目標は研究者。勉強と部活を両立させて頑張っています。

中学生になったら勉強も部活も頑張りたいと思っていたので、特進一貫コースを選びました。部活はゴルフ部に入りました。その理由は、とても立派な練習場があり、すごいなと思ったからです。今、頑張っていることは理科と英語です。理科は小学生の時から得意なのですが、滝二の授業は実験が多く、先生の話も面白いので授業が待ち遠しいくらいです。また、クラスには自分から積極的に勉強する人が多く、刺激を受けています。将来の目標は研究者になること。何事にも積極的に取り組んで、目標に向かって頑張ります。

特進一貫コースの特徴

充実の進路指導体制で各コースの
高い目標をフォローアップします。

中学講座

授業とは別に、早朝講座・放課後講座を実施しています。授業内容のフォローアップにとどまらず、早期に高い応用力を身につけます。大学入試につながる講座も開設されており、受験に対する早期の意識付けも行います。年によって変わりますが、“とことん”は指名、“ハイレベル”は選択、プログレは全員受講が原則です。また夏期などの長期休暇にも講習を設け、主要教科の総合力の強化を図ります。

高校講座

高校でも早朝・放課後の講座を実施しています。早朝講座は、高い応用力を必要とされる早い進度の授業に対して、復習時間の不足などが起きないように配慮しています。放課後講座では主に授業内容やテストに対する、弱点補強を目的とした基礎力養成講座と、高い受験学力を育成するための応用力練成講座を実施しています。夏期休暇においては講習や外部施設での学習合宿を実施しています。

英語科ロメル・バロー(Romel Barrow) 先生
目標は、英語で思っていることを自然に伝える力をつけること。

8年前に来日し、今年から滝二のALT(Assistant Language Teacher)として日本人教員と英語の授業を受け持っています。これまで公立中高や企業内英会話教室などで教えてきましたが、滝二の生徒は積極的で前向きと感じます。もちろん英語が苦手で緊張したり、外国人と話をすることに慣れていないことから引っ込み思案になっている生徒もいますが、焦ることなく少しずつ慣れてもらいたいと思っています。英語によるコミュニケーションは、語彙力があるだけでは成立しないもの。外国人との触れ合いに慣れて、自然に思っていることが伝えられるようになるのが理想です。一人でも多くの生徒が、楽しみながら英語に興味を持ち、自然に話せる力がつくような授業を心がけています。(現文は英語)