キャンパスニュース

33回生 フロンティアコース オーストラリア研修旅行 4日目

 

二日間のファームステイを終え、生徒たちが帰ってきました。短い時間でしたが、密度の濃い時間を過ごしたようで、みんなホストファミリーとの別れを名残惜しんでいました。

 

 

 

地元の新聞記者の方の取材により、ホストファミリーとの集合写真を撮りました。最後のハグを交わしている生徒も多く、中には泣き崩れそうになる生徒もいました。再びこの地に戻ってきたいという強い思いを持ったようでした。

 

 

 

 

ホストファミリーに見送られ、向かった先はケアンズ港。世界遺産のグレートバリアリーフを満喫しに、グリーン島へ出発しました。

 

 

生徒たちを迎えてくれたのは、青い海と白い砂、色とりどりの魚たちでした。

まずはグラスボトムボートに乗り、サンゴ礁と魚たちを観賞しました。

 

 

ウミガメが姿を現した時には、歓声が上がりました。

その後、希望者はシュノーケリングを行い、より間近にサンゴ礁と魚たちを見て楽しみました。

 

 

グリーン島からケアンズ市内に戻り、班別自主研修を行いました。お土産屋さんやスーパーマーケット等を散策、晩御飯も自分たちで探して食べました。

 

 

 

 

 

 

ケアンズ市街が夕闇に包まれた後、両手にお土産袋を抱えて帰ってきた生徒たちの、疲労感を感じつつも充実した表情は、何ともいえないものでした。

 

 

いよいよ明日は研修旅行最終日です。これまでに培ってきた英語を駆使しながら、トリニティベイステイトハイスクールの生徒たちと学校交流を行います。